SPC-12K型2連式砥石切断機
SPC-12KY型砥石切断機
難削材の管や軸を砥石で全自動切断する機械で、材料をセットするだけで正確なカッティング作業をします。


★説明
切断部が2ヶ所あるので効率が2倍となり、また2台設置するよりも省スペース化できます。
【機械の大きさ】
W1.8×D1.1×H1.8(m)
【重量】
300kg
★特徴
- 砥石回転がインバータで自在に制御できる。砥石径の変化に対応し定周速制御を実現。
- 各部の検出に光センサーを採用。この為送りから取り出し迄、一連の作業を無人化できる。
さらに砥石の摩耗検知にも有効に作用し、砥石摩耗補正が非接触自動で行われる。 - 砥石の割れも自動検知し停止表示をするのでオペレータは機械から離れる事ができる。
- 難削材に向いており、ステンレスなどではメタルソーによる切断よりも大きな能力を発揮。
- マイクロセパレータを標準装備しているので、クーラント液を浄化し、砥石の耐久性を延ばす。
- 切断能力は0.9mmのステンレスパイプで1日35万本